今週末(8/21,22)、馬見原で”火伏地蔵祭”が開催されます。
火伏地蔵祭は伝統の造り物、勇壮な裸みこしなど、300年以上続く歴史あるお祭りです。
日時:平成22年8月21日(土曜日)・22日(日曜日)開催
場所:山都町(蘇陽)馬見原商店街一帯
祭りの起源は永禄6年(1563年)。日向街道の宿場町として栄えた往来には、熊本、宮崎、大分から集まる行商人で賑わっていました。名物の「造り物」も商家ごとに奉納され、その店で扱う商品等が材料になり、その多くは茶碗などの日用品を使って、釘やノリを使わずに造られ、その方法は今でも受け継がれています。
また、勇壮な裸みこしは、町内各所で火伏地蔵に水がかけられながら町内を練り歩き、神輿を担 いだまま五ヶ瀬川へ飛び込み、幾度となく地蔵を川につけ、水を掛け合います。
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